Appleのクリエイターに対する横暴が目に余る

投稿日時:2015-06-22 11:32:59

投稿ユーザー:匿名

タグ:Apple, Apple Music

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Appleの最大の支持者は誰か。
それはクリエイターだ。革新的な技術を愛し、自らも革新を生み出すアーティストだ。

Appleはいち早く、美しいフォントやカラーマネジメントを取り入れ、多くのデザイナーに支持された。
最も成功したUnix系OSであるOS Xを発表するなど革新的でありながら、かつてのOS環境をシュミレートする機能を付けるなど、クリエイターへの配慮を常に持っていた。

そうしたクリエイティブファーストとも言える姿勢にDTPのみならず、DTMや映像を扱う人々もAppleを支持している。
Windows全盛の時代にあっても、コストパフォーマンスの悪いAppleを愛し、支え続けた。

それが今回の仕打ちだ。
手のひらを返したように今までの最大の支持者であるアーティストに対し「無料で曲を提供しろ」との横暴。

スウィフトが「私達はiPhoneを無料にしろとは言いません。どうか、私達に音楽を無料にしろと言わないでください」と言ったのも頷ける。当然のことだ。

話しは変わるが、最近iOSのwebブラウザSafariで広告を非表示にする機能を付けるとの発表もあった。これも広告で収入を得ている人々にとっては死活問題だ。

「私達はMac Proを無料にしろとは言いません。どうか私達にWebサービスを無料にしろと言わないでください」と、言いたくもなる。

日本の中小企業の技術を盗んで他国で生産しておいて、抗議されたら「取引を続けたいなら買い取った部品についてもリベートを払え」とのたまった件も、裁判になり話題になったが、とかく最近のAppleは横暴がすぎる。

今まで支えてくれたアーティスト、クリエイター、サプライヤーに対して、大企業の権力を笠に身勝手な要求を突きつけるとはなんたることか。最近のAppleはまるでクリエイターを食い物にして生き血をすする悪魔的な企業になってしまった。

声を大にして言いたい。どうしてしまったんだApple!
初代マッキントッシュの筐体に開発者の名前を刻んだ魂を忘れてしまったのか?

かつてAppleのロゴを見て感じた先進性や憧れは消え、ただ大企業の深い闇ばかりが広がる。

Apple Musicからテイラー・スウィフトがアルバム引き上げ「アーティストに3カ月支払いなし」に抗議

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/21/news031.html

引用の本文:かつてSpotifyへの抗議で同サービスから自身の全楽曲を引き上げたアーティストのテイラー・スウィフトが、今度はAppleがもうすぐ開始する有料ストリーミングサービス「Apple Music」から最新アルバム「1989」を引き上げると...

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コメント

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名前:匿名

投稿日時:2015-06-24 10:47:34

最近のAppleは殿様商売になってきた。
DVDスロットをなくしたり、独自規格を作ったかと思えばUSBのみにしたり。自社の都合に合わせてユーザーを誘導するような振る舞いが目立ってきている。

私の周りでも急速にApple離れが進んでる。

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ID:2

名前:匿名

投稿日時:2015-06-25 09:42:21

元々Appleなんて嫌い。
価値の無い製品をバカ高い値段で売って、勝ちの分からない信者がありがたがって買うだけの企業。

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ID:3

名前:匿名3

投稿日時:2017-08-06 21:31:19

コールセンターの質も悪くなってきている。ただMSよりはましだが。

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